トモサンカク焼肉を実食!モモなのに都萬牛ならではの脂のコク

いつもありがとうございます!都萬牛スタッフの川畑です。
今日は都萬牛の焼肉トモサンカクのご紹介です。
トモサンカクとは「シンタマ」と呼ばれるモモ肉の一部で、モモなのにサシが入るというめずらしい部位。
「サシが入るのか、、」
はい、そう思ったお客様、都萬牛はサシを抑えながらエサにこだわり肥育するのが特徴の黒毛和牛です。
合わせて読む→都萬牛とは
なのでサシが入る部位であっても脂はあっさりとしていて、都萬牛ならではのコクが味わえます。
むしろ「サシが入るから2~3切れで十分」と言われるような部位でこそ、都萬牛は本領発揮します。
今回は、そんな都萬牛のトモサンカクを実際に焼きながら、
- 焼き上がり
- 香り
- 食感
- 脂の味わい
をレビューしていきます!
トモサンカクのビジュアル

トモサンカク、ご覧のとおりモモ肉でありながら美しいサシが入っています。
サシが入っていながらもお肉の部分には、しっかりと赤身が見て分かりますね。
サシを追い求めている黒毛和牛だと、トモサンカクでここまでのお肉の赤みは出ません。全体的に真っ白だったりもします。
その点、都萬牛は脂と赤身のバランスが自然。
この“赤身感の残り方”にも、都萬牛らしさを感じます。

寄って見てみると、良い艶をしていました。
お肉のコンディションはばっちりですね。
今回の焼き方(表面は香ばしく中はジューシー)
それでは焼いていきましょう!
焼き方は強火で両面を1回ずつ焼いていきます。
できるだけ表面をガリっと焼き上げて、もう片面も同じように焼きました。外側はカリッと、中はジューシーに仕上げたい。

熱したフライパンにトモサンカクを投入した瞬間から、香ばしい匂いが出ます。
お客様からも「匂いが都萬牛だね」とよく言われますが、どの部位でも焼くと独特の香りがしてくるのが都萬牛の特徴です。
部位によって味わいは違っても、この香りには共通した“都萬牛らしさ”があります。

今回は部位がトモサンカクだったので油はひかずに焼いています。
焼いている中で、トモサンカクから出てくる脂を使って一気に焼き上げていきます。
焼き上がり

焼きあがりました。今回は塩のみでいただきます。

寄って見ると肉汁が、、美味しそうです。
実食した感想

それではいただきます。
口に入れた瞬間、まず感じるのはトモサンカクに入ったあっさりとした脂のコク。
脂が強すぎる感じではなく、後味は軽めです。
噛んでいくと、モモ肉らしいしっかりした食感も感じられました。
トモサンカクは「モモなのにとろける」と表現されることもある部位ですが、都萬牛のトモサンカクはやわらかさの中にも肉を噛む感覚がしっかり残ります。
いい悪いではなく、これが都萬牛の特徴だなと感じますね。
美味しかったです。ご馳走様でした。
トモサンカクがおすすめの方
サーロインなどジューシーなロース系が好きな方には、ロースとはまた違った、トモサンカクならではの食感やジューシーな味わいを楽しんでいただけます。
また、モモ肉でありながらサシが入る珍しい部位のため、「いろいろな部位を食べ比べてみたい」という方にも、ぜひ一度味わっていただきたい部位です。
赤身の旨みと、脂の甘みをバランスよく楽しめます。
都萬牛のトモサンカク(焼肉用)の内容量や在庫状況は、公式ネットショップよりご確認いただけます。
都萬牛ネットショップ→都萬牛トモサンカク
ネットショップでのお届けは冷凍となります。
お食べになる前の解凍方法はこちらの記事を参照ください。
合わせて読む→牛肉の解凍方法を分かりやすく解説
まとめ
今回はモモなのにサシの入るめずらしい部位、トモサンカクを食しました。
お肉の味をダイレクトに味わいたかったので塩のみで食べてみましたが、わさび醤油、タレで食べても美味しいです。
ぜひ召し上がってみてください。
都萬牛のトモサンカクだからこそ脂がくどくならず、旨みが引き立ちます。ぜひ、ご自宅でこの香ばしさと赤身のコクを体感してみてください。
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