牛脂から作る無添加石鹸|都萬牛のハンドソープと固形石鹸

毎日の暮らしの中で、何度も使う石鹸。
手を洗ったり、顔や体を洗ったりするものだからこそ、
「できるだけシンプルなものを選びたい」
「肌に触れるものだから、原料にもこだわりたい」
「毎日の時間を心地よく過ごせるものを使いたい」
そんなふうに考える方もいるのではないでしょうか。
都萬牛では、黒毛和牛「都萬牛」の牛脂を活用した石鹸を作っています。
現在ご用意しているのは、牛脂と天然の植物性油を使った「ハンドソープ」と、都萬牛の牛脂を使った「固形石鹸」の2種類です。
どちらも、都萬牛が大切にしている、
「無駄にしない、捨てない」
という想いから生まれました。
牛肉を扱う中で生まれる牛脂を、そのまま廃棄するのではなく、石鹸という新しい形で活用する。
食材をできるだけ無駄にせず、最後まで大切に使う。
今回は、都萬牛の牛脂から生まれた2種類の石鹸について、それぞれの特徴や違い、使い方をご紹介します。
都萬牛が大切にする「無駄にしない、捨てない」
都萬牛が日々のものづくりで大切にしているのが、
「無駄にしない、捨てない」
という考え方です。
牛肉を加工すると、食肉として使われる部分だけでなく、牛脂などさまざまなものが生まれます。
その中には、そのままでは利用されにくいものもあります。
だからこそ、「これは捨てるしかない」と考えるのではなく、
「別の形で活用できないだろうか」
と考える。
その取り組みの一つとして生まれたのが、都萬牛の牛脂を使った石鹸です。
牛肉として食卓に届けるだけではなく、牛脂にも新しい役割を持たせる。
それが、都萬牛の「無駄にしない、捨てない」という想いです。
牛脂から石鹸を作るということ
都萬牛の石鹸に使用しているのは、黒毛和牛「都萬牛」の牛脂です。
牛脂は石鹸の原料として活用することができます。
都萬牛では、牛脂をそのまま廃棄するのではなく、石鹸として生まれ変わらせることで、新しい価値を持たせています。
「牛肉を無駄なく活用したい」
そんな考えから生まれた石鹸だからこそ、都萬牛ならではの商品になっています。
都萬牛の牛脂から生まれた2種類の石鹸
都萬牛では、液体タイプのハンドソープと固形タイプの石鹸をご用意しています。
同じ「牛脂を活用した石鹸」でも、使い心地や香り、形状などに違いがあります。
ハンドソープ|天然の香りで手洗いを心地よく

都萬牛のハンドソープは、都萬牛の牛脂と天然の植物性油を使用して作った液体タイプのソープです。
泡立ちがよく、しっとりとした洗い心地を目指しています。
ハンドソープという名前ですが、手だけでなく全身に使用できます。
また、このハンドソープの特徴の一つが、天然精油による香りです。
成分には、
- ベルガモット果実油
- アトラスシーダー木油
が使用されています。
ワンプッシュすると心地よく香り、毎日の手洗いにちょっとした癒しの時間を添えてくれます。
「手を洗う」という、毎日何度も行うこと。
そこに香りが加わることで、忙しい日常の中でも、ほんの少し気持ちを切り替える時間になれば。
そんな想いを込めています。
なお、科学的な香料、安定剤、防腐剤、色素などは使用していません。
都萬牛ハンドソープはこちら
都萬牛の牛脂を使った固形石鹸|シンプルに使える無香料・無着色

もう一つが、都萬牛の牛脂を使った固形石鹸です。
こちらは牛脂(都萬牛)を原料に使用し、ヤシ油、水酸化Naなどを使って作っています。
ハンドソープとは異なり、無香料・無着色で仕上げているのが特徴です。
できるだけシンプルなものを使いたい方や、香りのない石鹸を選びたい方にもおすすめです。
こちらも手だけではなく、全身にお使いいただけます。
また、防腐剤・品質安定剤などを無添加とし、自然乾燥で仕上げています。
そのため、色や形が変わる場合がありますが、使用上問題はありません。
都萬牛 牛脂石鹸はこちら
ハンドソープと固形石鹸、どちらを選ぶ?

都萬牛の2種類の石鹸は、どちらも牛脂を活用して作られています。
ただし、使い方や香りに違いがあります。
手洗いをより心地よい時間にしたい方には、牛脂ハンドソープ。
液体タイプで使いやすく、泡立ちのよい洗い心地と、ベルガモット果実油・アトラスシーダー木油による香りを楽しめます。
手洗いだけでなく、全身にも使用できます。
一方、香りのないシンプルな石鹸を使いたい方には、固形石鹸。
都萬牛の牛脂を使い、無香料・無着色で仕上げています。
こちらも全身に使用できます。
毎日の使い方や、香りの好みに合わせて選んでみてください。
毎日の「手を洗う」を心地よい時間に
手を洗うという行為は、特別なことではありません。
朝起きてから、料理をするとき、仕事の合間、外から帰ってきたとき。
一日の中で何度も繰り返します。
だからこそ、その何気ない時間を少しでも心地よいものにしたい。
都萬牛のハンドソープには、そんな想いがあります。
ワンプッシュでふわっと香る天然精油。
泡立てて、手を洗って、洗い流す。
ほんの短い時間でも、香りが日常に加わることで、気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。
毎日使うものだからこそ、使い心地にこだわる。
それも、都萬牛が大切にしているものづくりの一つです。
石鹸を使用するときの注意点
都萬牛の石鹸を使用する際は、商品に記載されている使用方法・注意事項をご確認ください。
使用方法
適量をよく泡立てて使用し、水またはお湯でよく洗い流してください。
肌に異常が現れた場合は使用を中止してください。
使用中に、
- 赤み
- はれ
- かゆみ
- 刺激
などの異常が現れた場合は、使用を中止してください。
症状が続く場合は、皮膚科専門医などへの相談をおすすめします。
また、使用した肌に直射日光が当たって異常が現れた場合も、使用を中止してください。
目に入らないようにしてください
目に入った場合は、直ちに水で洗い流してください。
保管場所に注意してください
極端に高温・低温になる場所や、直射日光の当たる場所は避けて保管してください。
また、乳幼児の手の届かない場所で保管してください。
こんな方におすすめです
都萬牛の牛脂から作った石鹸は、次のような方におすすめです。
- 牛脂を活用した石鹸に興味がある
- 無添加の石鹸を選びたい
- できるだけシンプルなものを使いたい
- 毎日使うハンドソープにこだわりたい
- 香りのあるハンドソープを使いたい
- 無香料・無着色の固形石鹸を探している
- 手だけでなく全身に使える石鹸を探している
- 「無駄にしない、捨てない」という考え方に共感できる
- 都萬牛の素材を活用した商品を使ってみたい
牛脂を「無駄にしない」という想い
都萬牛の牛脂石鹸は、単なる石鹸ではありません。
牛肉を扱う中で生まれる牛脂を、捨てるのではなく、石鹸という新しい形に変える。
そこには、
「無駄にしない、捨てない」
という都萬牛の想いがあります。
犬用おやつでは、牛肉をさばく際に出るタンの皮や赤身の端材、ホルモンなどを活用しました。
そんな都萬牛の取り組みから生まれた、無添加の犬用おやつについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。
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そして今回は、牛脂を石鹸として活用しています。
形は違っても、根底にある考え方は同じです。
できるだけ無駄にしない。
使えるものを、最後まで大切にする。
それが都萬牛のものづくりです。
牛肉を食べるだけではなく、その牛から生まれるさまざまなものを、暮らしの中で役立つ商品へ。
都萬牛の牛脂から生まれた石鹸を、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。
都萬牛の石鹸 商品情報

都萬牛 牛脂ハンドソープ
内容量: 300ml
成分:
グリセリン、水、牛脂、ヤシ油、水酸化K、ヒマシ油、パーム核油、ベルガモット果実油、アトラスシーダー木油
特徴:
- 都萬牛の牛脂と天然の植物性油を使用
- 泡立ちのよい液体ソープ
- しっとりとした洗い心地
- 手だけでなく全身に使用可能
- 科学的な香料・安定剤・防腐剤・色素など不使用
- ベルガモット果実油、アトラスシーダー木油による香り
使用方法:
適量をよく泡立てて使用し、水またはお湯でよく洗い流してください。
都萬牛ハンドソープはこちら
都萬牛 牛脂固形石鹸
標準重量: 85g(枠練)
成分:
牛脂(都萬牛)、水、ヤシ油、水酸化Na
特徴:
- 都萬牛の牛脂を使用
- 無香料・無着色
- 防腐剤・品質安定剤など無添加
- 自然乾燥仕上げ
- 手だけでなく全身に使用可能
使用方法:
適量をよく泡立てて使用し、水またはお湯でよく洗い流してください。
都萬牛 牛脂石鹸はこちら