2026.9.20

牛すじ煮込みの簡単レシピ|ボイル済み牛すじで柔らかく、味しみ

じっくり煮込んだ牛すじに、大根やにんじん、ごぼう、こんにゃくを合わせた「牛すじ煮込み」。

牛すじ料理は「下処理が大変」「長時間煮込まないと柔らかくならない」というイメージがありますが、ボイル済みの牛スジ肉を使えば、下処理の手間を減らして手軽に作れます。

醤油とみりん、砂糖をベースにした甘辛い味付けは、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもぴったり。大根に煮汁がしっかり染み込むまで煮込めば、家庭でも味わい深い牛すじ煮込みに仕上がります。

牛すじ煮込みの材料(3〜4人分)

  • ボイル済み都萬牛スジ肉:300g
  • 大根:1/3本
  • にんじん:1/2本
  • ごぼう:1本
  • こんにゃく:100g
  • 長ネギ(仕上げ用):1/2本
  • 水:300ml
  • 酒:大さじ2
  • 濃口醤油:大さじ3
  • みりん:大さじ4
  • 砂糖:大さじ1
  • お好みの和風だし(顆粒):小さじ1

 

牛すじ煮込みの作り方

1. 材料の下準備

牛スジ肉は、前日の夜または当日の朝から冷蔵庫に移して解凍しておきます。

時間がない場合は、袋のまま流水に当てて解凍してもOKです。

大根とにんじんは、厚めのいちょう切りにします。大きさはお好みで調整してください。

ごぼうは食べやすい大きさに切り、水につけてアク抜きをします。

こんにゃくは手で一口大にちぎり、サッと湯通しして水気を切ります。長ネギは仕上げ用に小口切りにしておきましょう。

2.牛すじと野菜を煮る

鍋に水・酒・牛スジ・大根・にんじん・ごぼう・こんにゃくを入れて中火にかけます。

煮立ったらアクを取り、和風だし・砂糖・みりんを加えて弱火にし、落とし蓋をして15分ほど煮込みます。

3. 味付けして仕上げる

醤油を加え、再び落とし蓋をして弱火で20〜30分煮込みます(大根が柔らかくなるまで)。一度火を止めて冷ますと味がグッと染み込むため、食べる直前に温め直すのがおすすめです。

4. 盛り付けして完成

器に牛すじ煮込みを盛り付け、仕上げに刻んだ長ネギをたっぷりのせて完成です。

甘辛い煮汁が染み込んだ都萬牛スジと野菜に、長ネギの風味がよく合います。

 

都萬牛ボイル済み牛スジで下処理を簡単に

牛すじ料理で手間がかかりやすいのが、下茹でなどの下処理です。

ボイル済みの牛スジ肉を使えば、下処理にかかる手間を減らせるため、牛すじ煮込みをより手軽に作れます。

「牛すじを食べたいけれど、調理に時間をかけるのは大変」というときにもおすすめです。

ぽん酢と牛すじでサッと作れる「牛すじぽん酢」などの料理だと、すぐに作れますよ。

生スジを使う場合の下処理方法は、下記の記事を参考にしてください。

牛すじ煮込みの味の調整とアレンジについて

基本は醤油、みりん、砂糖を使った甘辛い味付けですが、好みに合わせて調整できます。

甘めに仕上げたい場合は砂糖やみりんを少し増やしたり、濃いめの味が好みなら醤油の量を調整してください。

また、仕上げに味噌を少量加えると、コクのある味わいにアレンジできます。

 

ボイル済み牛すじで、手軽に牛スジ煮込みを

牛すじ煮込みは、牛すじの下処理や長時間の煮込みが必要という印象がありますが、都萬牛ボイル済みの牛スジ肉を使えば、家庭でも比較的手軽に楽しめます。

大根、にんじん、ごぼう、こんにゃくを一緒に煮込めば、具だくさんで食べ応えのある一品に。

ご飯のおかずとしてはもちろん、晩酌のおつまみにもおすすめです。

ぜひ、ご家庭で牛すじ煮込みを作る際の参考にしてみてください。
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